フルオレMIX

後から読み返して赤面するために書いています

押すなよと言われると押したくなるのと同じ?

瀬戸内寂聴さんがすごいすごいと言われているので、本を読んでみた。

なんか、愛とか恋とかの話ばかりでそういう欲望があんまりない今は全く響かず。
主にセックス、それも不倫だとかのセックスの話ばかりしてる。(そういう風に編集した名言集みたいな本だったからだけれど)
不倫している人や性欲が強くて大変な人は、この寂聴さんの言葉がとてもよく響くのだろう。

風邪もひいてないのに風邪薬飲んだってしょうがないよねという話。

ただ、あれだけ話題になるくらい、そういうことで悩む人は多いんだというのが自分の中でカルチャーショック。あれだけ有名人の不倫のニュースがあるんだからそういうことなんだろうけど。

実際にそういう「誰かのものだけど好きだ!」という場面に出会ったことがないし、ただ人に取られた経験だけがある。だから私はあまりそういうのはするもんじゃないと思って生きている。ただ、穏便に幸せに暮らしたいと思うだけ。

でもそういう欲望が強い人の方が仕事できる説あるよね。

ベビーパウダーを買ってみた。

資生堂ベビーパウダーを買った。

パフ付きだけれど、このパフは使わない方がいいかな?というくらいゴワゴワしている。ケースに厚みがあるので、結構分厚いパフも入るから手持ちのフェイスパウダー用のパフを入れて使ってる。

テカリさえ抑えておけば、さっぱりするしメイクしている感でるよね。
メイクしていない日もクレンジングのことを気にせずにテカリがとれるから重宝している。スキンケアたっぷりした後の顔のベタ付きを取るのにも使ってる。パフはこまめに洗いましょう!わたしは一回使ったら洗わなきゃと思うようにしている。牛乳石鹸でシュシュシュ〜とこすり洗いして乾かしておしまい。

この前、キャンメイクのマシュマロフィニッシュパウダーを落として割った。1000円以下でも凹む……底も見えてなかったのに。
凹みついでに安いベビーパウダーを買ってみたのだった。

また使い心地がわかって来たら長々と語ろう。

『おっさんずラブ』

「おっさんずラブ」というドラマが面白い。
逃げ恥以来、連ドラちゃんと見るのは初。夫とハマっている。そもそも、一話をみた夫から「面白い」と教えてもらった。

田中圭演じる春田がかわいいし、部長もかわいい。なんで部長あんなに目が綺麗なのか。ストーリーにキュンと来たり感情移入したりしてウルっときたり、とにかく応援してしまう。登場人物おっさんだらけなのに!BL好きとかじゃないのに!

予告動画を何回も見たり、感想記事を読み込んだりして一週間噛んで味が出なくなるまで楽しんで、また次の回を楽しみに見る。

いまの一週間の楽しみ。あー、次どうなるんだろ!でウズウズと土曜日の深夜を楽しみにしている。

母の日

今日は夫の母に渡す母の日のプレゼントを買いに行く。

綺麗なキーリングを見つけたので、それにしようかと思うが、好みではなかったときの邪魔さが心配になったので迷った末にやめた。

義母は観葉植物が好きなので、かわいい植木鉢にはいった観葉植物にした。それだけだと少し寂しかったのでハーバリウムもつけて。

渡したとき、ものすごく喜んでくれた。嬉しい。

植木鉢は、夜までには義母から一番良く見えるような、キッチンのいい位置に飾ってくれていた。ハーバリウムもリビングのテレビの横の一番見える位置に。去年の母の日にプレゼントしたドライフラワーの花束の横にハーバリウムを並べてくれた。メインとして写真立てをプレゼントして、ちょっと寂しいなと添えただけの小さな花束なのに大事に取っていてくれている。

夕方には義母の好きなイチゴタルトのホール。
そのタルトを持って、記念写真をいっぱい撮った。

自分の母親にもう出来ない分、いっぱい感謝したい。

アンチエイジングとして。

会社に同い年の人が入ってきた。
びっくりするくらい老けてみえて、あれ、もしかしてわたしもそんな風に見えてるのかな?と心配に。

という話を同僚にしたら、
「あのひと、めっちゃヘビースモーカーですよ。だからじゃないですか」
とのこと。

このくらいの歳になるとタバコや紫外線の「老け見え刺激」に耐えきれなくなってくるのかな……
わたしも中学高校時代のUVカットへの甘さが出てきてるし……シミがね……シミが……


この手の内容をよく考えている。そんなわたしは老化に怯えすぎてないか。
中身が付いて行っていないから焦るのだと思う。中身を磨かないと。

女子アナになりたいわけではないけど。

女子アナメイクの本を買った。

自分史上最高の愛され顔になれる女子アナメイク

自分史上最高の愛され顔になれる女子アナメイク

流行りのツヤ肌だの囲み目メイクだの、やってはみるものの、全く似合わない!!

ちゃんと化粧感はあって、でも印象はナチュラルなメイクがしたい。流行りとかはそこまで……あ、それ女子アナのメイクだ。

そう思って女子アナメイクで検索かけたら一発目に出て来た本。Kindle版で購入。
女子アナにテクニックを教えているメイクさんが書いたものだそう。

何故そうするといいのかという理由も含めて丁寧に説明が書いてあるし、写真も見やすくてわかりやすい。

完全に真似できているとは思えないけれど、「こうすればよかったのか!」という目からウロコなテクニックが知れて、メイクするときの目的地が明確になった。今までモヤっとしたイメージだけでやってたからチグハグというか、ブレているメイクをしてた。当たり前のようなテクニックも理由も含めてきちんと書かれていて、ちゃんとやろう、という気持ちに。

雑誌は、新しい雰囲気のメイク、オシャレさんがファッションに合わせて変えるようなメイクばかり載せていると思う。あれらを参考にしながらこの10年ほど模索していたけど、オシャレにもならない、中途半端な顔が出来上がるだけだった。アイテムだけが増えて収拾つかない。

こういう基本を押さえた本を早く見ておけばよかった……!

なんとなくこうだろうか、という微妙な気持ちのままじゃなくメイクできるようになった。服をきちんと着替えるような感じ。

メイクってしなきゃ身だしなみがなってないみたいな風潮ある割に、受動的に教えて貰える機会がないですよね。大学で就活生向けにメイクセミナーやってたけど、全員に教えるわけではなかったし。ジェンダーとかの問題なの?
例えばお母さんから習ったよって人もそんなに聞かない。
難しいよね、お化粧。

アルバムめくり。

仕事終わりに、まだ現像していなかった写真を現像しに行く。

やっぱりアルバム眺めるのは楽しいし、データで保存しているとある拍子に消える(自分の管理が甘い)ので、紙で残すことの方が私にあっていると思う。

同時に、結婚式で使う子供の頃の写真がない!のSOSに応えてくれた友達からのアルバムも届いた。
私はなんでこんなに写真が残っていないんだろう……?と疑問に思っていたのだが、それらの写真を見て思い出した。あー、なるほど、私はこの時代の自分が大嫌いで、写真を捨てたんだった。

不細工というより、気持ち悪いが表現として正しいあの頃の自分はやっぱり見てられなかったのだけれど、それでも一緒に写っている友達は可愛くて、思い出も蘇ってきて懐かしかった。

とはいえ会社の人も来る結婚式で見せられる写真が少ないのには変わりがない!

夫も中高校時代がないそうなので2人ともいきなり急成長するスライドショーになりそうだ。