フルオレMIX

後から読み返して赤面するために書いています。メイクでブスの悪あがきをしている。

初めてのツケ

息子を保育園に送ったあと、病院へ。いつも服用する薬が切れたのと、この季節は持病の喘息がひどくなるから。

 

診察を受けると、案の定悪化していて

「これ以上薬を増やすのは……」 

とのことで、一回点滴で抑えようという話になった。

 

出産以来の点滴!

私は点滴が好きだ!針を刺されるのが好きだし、普段とは違う部分から液体が入ってくるのが面白いから。

腕の血管が浮きにくい、と看護師さんが苦労していたので

「手の甲でいいですよー」

と言って、手の甲でお願いした。

看護師さんが

「手の甲は痛いですよね、すみません」

と謝ってくれたけれど、かなりの頻度で手の甲で取られるので慣れている。

 

心臓がバクバクいうタイプの点滴らしいので最初はゆっくりします、と言われて点滴を受けていたけれど全くバクバク言わないので少しずつ速めてもらった。結局最後までなんともなかった。

 

点滴の間は暇なので、持っていったKindle端末で本を読んで過ごす。Kindle Unlimitedでダウンロードした本をざくざく読んで楽しんだ。

図書館に行きづらい(コロナとかより子どもが小さいと行きにくい!)ので最近はもっぱらKindle Unlimitedでざくざく読みだ。

 

点滴が終わった頃にはすっかりお昼で、慌てて帰ってわしわしご飯を食べて息子を迎えに行く。

 

息子を抱えたまま、百貨店へ向かって馴染みの店員さんとおしゃべりしながら、色のつくリップクリームを購入した。マスクをするからと手を抜きまくっていたら唇の調子が悪すぎることになった。色も気持ち悪いし、なによりガサガサ。マスクするとはいえ、たまに外す場面もあるんだからちゃんとしなければと反省。

レジに向かった時、ポイントが貯まるカードを忘れていることに気づいて「まあいいか」と払おうとすると、店員さんに「ポイントもったいないから、お金は今度でいいよ」と言ってもらう。いやいや、お金は持ってるし……と言っても「ポイント分損しちゃうじゃん!」と譲ってくれないので、そのまま商品だけいただく。これが……ツケ払い……!!

 

初めての「ツケ払い」にやや興奮したまま家に帰った後で、郵便局にお金を払いにいかなければいけないことに気づいた。郵便局の駐車場が停めにくいので私はいつも百貨店の駐車場に停めて歩いて行くため、ポイントカードをもってまたそのお店にいった。1時間ほどのツケ払いであった。

 

 

「お弁当を作ること」に悩む

保育園の予定表に「遠足」とあって、うちの子はまだ歩けないし関係ないかーって思ってたら、お便りに「給食がないからお弁当よろしくー」って意味のことが書かれていて、そりゃそうだな!!と納得しながら焦りました。

 

子どものお弁当つくるなんて初めてで、ハテナだらけで「離乳食 お弁当」と検索かけたり保育園の先生に「お弁当ってどうしたらいいんですか?」というわけのわからない質問をして固まらせるなどした。お弁当はお弁当やわ。

 

お弁当箱買わなきゃ……サイズ感もわからん……保育園ではもう普通のご飯を食べてますよーって言われたけど家で食べさせたことなくてうーん?って思いながらがんばってメニューに頭を悩ませています。

 

保育園で使う帽子と名札が届いた。

家で帽子を被せてみたら、いっちょ前の保育園生みたいで家族できゃーきゃー言いながら写真撮影した。なにしてもかわいい、それが我が子。

 

「こんにちわ〜」と声をかけるとはにかみながら頭をかしげるようになってまた一歩成長。

保育園行き始めてから本当、めきめきと成長を見せていて感動します。やっぱり家だけじゃ刺激が少なかったよね、ごめんね。

ちゃんと出来るひとならまだしも私は多分子どもとどうしていいかわからないタイプの人だから保育園にもっと早くに入れるべきだったかな?という気持ちです。

 

国勢調査が今日までだったので慌てて提出する。アンケートなどの質問に答えるのが好きなので(かつての「質問バトン」や「〜さんに50の質問」などのフリー素材に答えるの楽しかった。いにしえのインターネットユーザーしかわからないよね!)国勢調査は毎回*1楽しみにしている。

 

最寄りの百貨店で行われる北海道展が1年ぶりに復活して(毎年春秋開催)、喜んで貢いできた。

途中から山ほど荷物を抱えることになるほど買い物をして、お店のおじさんに「わあ、いっぱい買いましたねぇ」と言われるなどした。

「北海道展、ずっと楽しみにしてて……前回飛んだ分、我慢できずに買ってしまいました……」

というとにこにこして

「ぼくらも出来なくて寂しかったです。今日は楽しんでいってくださいね!」

と言ってくれて心がほんわかした。

 

帰ったら義母に「北海道帰り?」と言われた。

 

これからしばらくは北海道スイーツ食べまくり。

 

*1 初投稿時、国勢調査を「毎年」と書いてしまっていました。「毎回」の間違いです。2020.10.10

保育園4日目

慣らし保育ということで、午前中までで帰ってきていますが今のところ順調に4日目を終えました。

 

今日はとうとう保育園の洗礼、「おともだちにひっかかれる」を浴びました。別に泣かなかったそうですが、先生がたいへん申し訳なさそうに謝ってくるので気にしないでーという思いでいっぱいです。

 

息子を見てもらっている間、平日のイオンモールに行って服を買いました。

空いてるし、子どもの心配しなくていいし、快適……久しぶりののんびり買い物でした。

“プロ”に見てもらうって、めちゃくちゃ安心がありますね。「出来るだけ早く帰らないと……」みたいに気を遣わなくていいし。

 

そして、帰ってきた息子はとてもとても可愛く見えます。

保育園に通いはじめました。

10月1日から息子は希望していた保育園に入れまして、無事に保育園生となりました。

初日は泣きましたが、今日はお別れの時泣かず。

初日も、お別れの時だけ泣いてあとはけろっとしてみんなのところに混ざって遊んでいたらしいです。保育園の先生も「珍しいですよーすごいすごい」って言ってましたけど、私そんな気がしてた。

 

だってそれって、私の小さい頃にそっくり。

 

父も電話してきたとき、息子の様子を聞いて「ふふ、葉力にそっくりだね」と言っていた。

 

しばらく慣らし保育なので、お迎えはお昼すぎ。

 

昨日のお迎えのときは、お昼寝せずに息子を構ってくれていたらしき同じクラス(0、1歳が同じクラス)のお姉ちゃんが「ばいばーい!」って言ってくれて可愛かった。息子は照れたのかバイバイできず。

 

家に帰って、私が義母にそのことを報告して「お姉ちゃんに『バイバーイ』って言われてね…」と言っているときの「バイバイ」に反応して、こっち見ながらバイバイしていた。いや、今じゃない。

 

ちなみに手首より上を動かす、大人のバイバイはできないので手をぐっぱぐっぱーして見せるのが、息子のバイバイです。

 

昨日もらった学級便りの「新しいお友だち」の欄と「今月のお誕生日」の欄に息子の名前を入れてくれていて、当たり前なことにもジーンとしました。

そしてまだ先生たち、おたより手書きなんだ……パソコンでもいいのに……連絡帳にも一人一人書かなきゃだし大変だなぁと尊敬のまなざしです。

 

今月の下旬から私も復職です。一年以上のブランクがあるのでドキドキですね。

でも仕事も同僚も大好きなので早く戻りたいです。

9月28日放送 PONTSUKA!!を聴いて。

BUMP OF CHICKENのBa.直井由文さんが、活動休止となりました。

 

これから書くことはひとりのしょうもない意見であり、他の感じ方が大いにあって結構だと思います。

まとまっていないけれど、私の中で整理するためと、もしかしたらこれを読んで「BUMPがもう聴けない」と思っている人の気持ちが変わるかもしれないという甘い考えで書きます。

 

この件に関して、BUMPの他のメンバー全員揃って彼らのラジオ番組「PONTSUKA‼︎」にてリスナーに向けてのメッセージが放送されました。

 

それを聞いて、嬉しかったし悲しかった。

それが素直な感情です。

 

嬉しかったのは、以下の2点。

メンバーが「人を軽率に扱うこと/扱ったこと」を重く捉えてくれたこと。

リスナーがどんな気持ちをもってBUMPの音楽を聴いていたかを理解してくれたこと。

それらをまっすぐな言葉で話してくれたことが嬉しかったです。

 

不倫をされる、つまり相手側の女も軽率だったという意見も散見されたけれど、それは人を軽率に扱っていいことと同義ではないでしょう。

週刊誌に「暴露」されたのもそう。

軽率に扱ったから、軽率に扱われるんです。

 

それを重く捉え、バンドとしてどうするべきかを話し合ってくれた。

 

また「心の傷」と藤原さんが言ってくれた、リスナーの辛かった思い出の中には「軽率に扱われたこと」も多く含まれるでしょう。

それを「大丈夫だよ」「君がいてくれてありがとう」という思いを込めて、作って演奏してくれて包んでくれていると思っていた。

 

でも、少なくとも1人は、そうじゃない時間があった。

いやいや演奏中は心を込めてた、と言われても、わたしには受け入れがたかった。

人を軽率に扱える人が、ファンのことは軽く見てないなんて、私には信じられませんでした。

全部嘘だったように感じました。

 

その気持ちを、BUMPは尊重してくれたと思っています。

 

悲しかったのは、この事で残りのメンバーが声を震わせていること。ものすごく苦しい思いをしただろうこと。

 

今までたくさん自分を救ってくれた、楽しませてくれたBUMPのメンバーにこんな気持ちを味わって欲しいわけじゃない、だから大騒ぎしたくない気持ちもあった。

 

プライベートのことじゃないか。

音楽そのものには関係ないじゃないか。

 

そう思って気にしないことにしたかった。

 

でも、難しかったです。

ごめんなさい。

他のメンバーに謝りたい……

 

BUMPが幼馴染4人でやってきたその歴史も好きだった。1人でも欠けたらBUMPじゃないんじゃないかなとも思う。

 

直井さん自身のこともそう。彼の存在を全否定したいわけではない。

 

でも、何事もなかったように今まで通りに活動されたら、やっぱりファンの一部かもしれないけど、自分も蔑ろにされたことがある人の悲しい気持ちも置いてけぼりにされる気がしていました。

 

でも、でも。

バンドが無くなるのはもっと嫌。

 

それに、BUMPは活動休止します、って言われた方がこの悲しいショックな気持ちはそのままになりそうだった。

直井さんがしたことで、BUMPは終わってしまったと思うのがまた辛くなったと思う。

 

直井さんが活動休止して、残りでBUMPを続けてくれるそれが一番わたしの中でしっくりきました。

4人じゃなきゃダメだって気持ちも尊重してくれた上で、「3人で活動する」を選んでくれたことに感謝しています。

 

繰り返すけれど、直井さんのことを全否定したいわけじゃない。だからこの「活動休止」でよかったと思う。

期限が決まっていないけれど、いつかは戻れるかもしれない。

だから、反省して欲しい。

そしてまた戻ってきてほしい。

 

傷つけられた人が何人かいるなかで、勝手な意見かもしれないですが、ひとりのリスナーとしての残りのメンバーの言葉を聞いた上での意見はこうなりました。

 

音楽が優しいBUMPのメンバーには真摯な人でいてほしいというのは贅沢でしょうか?

でもわたしはそう思ってしまったのです。

 

それを尊重してくれたと思う結論に、藤原さん、升さん、増川さん、そして直井さんに感謝します。

8月24日の大ニュース。

日記書くよ!と言ってからすぐに書かなくなるのが私らしい。

個性ということで。

 

スマホに繋ぐためのBluetoothキーボードを購入したものが届いた。スマホ入力も悪くはないけれど、キーボードがあればちゃんと日記が書けるような気がしたのだ。

よくある、ダイエットのためにトレーニングウェアから購入するようなものである。続くか続かないかは、また別の話である。

 

購入したのは、折り畳めるタイプなので持ち運びやすい。どこに行って書くのか?というのはまた後で考える。

とりあえず、育休明けたら会社の休憩時間を使って何かをいろいろ書いてやる気である。何かはまた後で考えます。

折りたたみタイプなので、キーの配置などがいつもと違う感覚なのだけれど、ノートパソコン新しくした時もキーの配置が若干違う気がしながらも打っているうちに慣れていくものなので、きっとこれから慣れる、はず。練習がてらブログを書いている。

 

 

8月24日、このブログのアクセス数がばんと伸びた。

正確な理由はわからないけれども、この日あった大ニュースに触れてほしいと言われた気がする。

 

この日あったニュース、それはBUMP OF CHICKEN藤原基央さんのご結婚のニュースだ。

バンドメンバーでパーソナリティをされているラジオにて、彼本人の口から報告だった。それが、とても誠実な印象で嬉しくなった。

 

あくまでも、彼らに恋したわけではなく音楽を生み出していってくれるために、彼らの幸せを願っていた者としては嬉しいニュースだ。

大切にしたいと思える人物がいて、向こうもきっと彼を大切にしてくれる、そんな事実にとても胸があたたかくなった。

結婚したら幸せとか、結婚していなければ不幸せとかそういうわけではないのだけれど、何かと気にかけてくれる存在が増えて合法的にいろいろサポートしあえる存在が出来てくれると少しファンとしては安心する。

末長くお幸せに、と願うばかりです。

日記が短くまとめられない。

  息子にユニクロで買ったピカチュウのTシャツを着せた。めちゃくちゃにかわいらしく、抱きしめてしまった。息子は着せられた服のピカチュウの部分を引っ張って眺めていた。

 フリフリの服を娘に着せるのも憧れていたけれど、男の子がキャラクター服着てるのもたまらない。いとおかし。

 

 今までカバーオールという上下つなぎの服を着せていたが、今日から上下別の服を着せてみた。一気に人間の子どもに近づいた。私の中で、乳児は乳児で別の生き物の感覚なので、ご飯を食べたり何かを持って遊んだりしていると「人間!」と脳が認識し始める。この上下分かれた服も「人間!」だ。

 

 昔はよその赤ちゃんを見ても別の生き物という感覚はなかったので、これは息子が初めてだ。

 妊娠したときから私の身体に何か別の生き物が来たぞ、と感じていたし、産後すぐも私の身体の一部だったものが外に出てきたぞ、と感じた。「人間!」はそれが薄れていく感覚である。いわば私の体内から何かが出てきたが、そこから別の人間が出来上がっていくぞという感覚をじわじわ感じている。歩き出したらまた一段と「人間!」となるんだろう。

 

 家にいる時間が長くなって、以前よりメイクをあまりしなくなってしまった。でも趣味ではあるし、いざという時にうまくできなくなってもいけないなと思って、一応毎日するように心がけている。心がけているだけで、ボーッといろんな家事や息子のことをしているとうっかり一日中スッピンで過ごしてしまう日もかなりの頻度だ。

 

 この機会に、いつ買ったかわからない化粧品たちの消費に励んでいる。下地とフェイスパウダーがかなりの数、メイクボックスにたまっているのでせっせと塗る。私はフェイパウダーが好きで、よくいろんなものを買ってしまうけれど、消費スピードはかなり遅いのでどんどんたまってしまう。液体ものなら古くなったら捨てたほうがいいかなという気持ちが沸いて、捨てるという選択肢も出てくるのだが、粉物は「まだいけるでしょ」が強く出てきて捨てられない。

 

 化粧直しなどでフェイスパウダーを塗る時間が好きだ。脂性肌なのと、艶肌が似合わないのでテカリを殺しまくるのが気持ちいい。出来るだけ厚みのあるパフで塗るのがまたいい。子どもの頃憧れたお化粧のイメージだから。ファンデーションはあまり好きではないけれどフェイスパウダーは何個も何個も欲しくなる。グッと堪える。

 

 先の天気予報を見ていたら、6月が表示されてびびる。Yahooの天気予報が15日後まで表示できるので、6月が登場してしまった。仕事に戻る日も近いなぁと思う。

 

 仕事に戻って息子と離れたくない!という気持ちがだんだん薄くなってきて、今はむしろ息子は保育園などに行って息子は息子の人間関係を築いてきてほしいなと感じるようになった。そこで私ができることはほとんどなくて、友だちや先生と触れ合うことでいろいろ学んでほしいと思う。特に、今はコロナコロナで児童館どころかスーパーなどに連れていくことすらできていない。全く家族以外の人間と交流がないのが心配だ。先日新しい病院に行ったら、先生と看護師さん見てギャンギャン泣いてしまって私はショックだった。この時期ぐらいから人見知りが始まるというので正常な反応なんだとは頭ではわかっているものの、この自粛の状況が子どもに何か悪影響になってないかが心配な日々である。大変な時期に生まれてしまったけど、そこを強く生きていくからこそ価値があると思うので、令和世代よ頑張れと強く思う。

 午後は友人の子どもが生まれたのでお祝いを選びに行った。予算の7割は子どものもので、残りの予算で友人向けのものを買った。自分がお祝いをもらった時に、

「これはお母さんに。お疲れ様」

と私向けのものをもらったのが非常に嬉しかったので、そうした。子どものものはみんないっぱいくれるしそれはとても嬉しいのだけれど、その方から私宛てとしてプレゼントをもらった時に「あっ、私のことも覚えててくれたんだ!」と思ったのだ。みんなが赤ちゃん見ている時に、1人こっちを向いてくれたような気分。香りがいいものにしたので、少しでも癒されてほしいと思う。きっと彼女も今、精神的に大変だから……。

 

 赤ちゃんはよく泣くし、寝たと思ったら起きるし、ご飯を食べる時間すら与えてくれないし、誰かに見てもらっていても同じ部屋にいるとなんだか落ち着かなくて休めないし、着替えさせたと思ったらミルクを吐いて、オムツ替えた瞬間におしっこするし、かわいい笑顔を見たら疲れは吹っ飛ぶけれど、それは気のせいで肉体に疲労は蓄積されて、うまくできない自分が母親失格のような気分になって精神的にも辛くなって

というのが私の産後3ヶ月くらいまでの印象だ。

 私は義両親と同居で、かなり家事も任せてなんなら子どもの面倒も少しお願いして寝たりしたし、夫は残業せずにそんなに遠くない職場から帰ってきてくれて手伝ってくれた。帝王切開だったので産後は9日入院して、母子別室な上に夜の授乳は看護師さんたちがやってくれてたくさん寝させてもらった。息子はみんなが驚くほど新生児の頃から寝るのが上手で、すぐ寝るしなかなか起きないから授乳は5時間近く開きそうになるほど。

 そんな私が結構辛かったのだ。普通の人が辛くないわけない。産後のホルモンのせいで、どんなに恵まれていても孤独感がやってくるのだ。これは多分、致し方ない。

 少しでも癒しになればと願いながら選んだ。

 

 とはいえ、お祝いもこんな時期ではなかなか渡しには行けないので宅配便にすることにした。買ったデパートで配送してくれるというので、そのままお願いした。子ども向けと大人向けのプレゼントはそれぞれ違う店舗で買ったけれど、デパート内の買い物はまとめて送ってくれるらしいのでまとめて送る。

 

 家に帰ってきた夫は、ピカチュウを着た息子を連写していた。

 

今日の日記は長すぎないか?